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第200号(2017/06/14)

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次回は最終回と思うとなんだか寂しい気持ちが先に立ってなかなか更新する気になれませんでしたが、明日はもう最終回の放送・・・・更新しないと最終回の分が書けない(笑)

警察官を襲って拳銃を奪った犯人は誰なのか、その目的もわからない状態で捜査を始める警察。
一緒に警察官を襲った一人は捕まっているのに身元もわからないって一体これはどういうことなんだろうかと思って見ていました。

奪われた銃が使われて誰かに被害があってはいけないという緊迫した中で進んでいく今回の話は画面に食い入るように見ていていつもよりもっとあっと言う間に時間が過ぎてしまった気がしました。

共謀者は黙秘を続けるから誰かもわからない、一体何が目的なのかわからないまま銃を持ち去られてしまったことは警察にとってはとんでもないこと。
必死になるのは当たり前なのですが、なぜキントリチームをそこまで追い詰めるというか刑事部長は敵視しているんだろうと・・・。
そこもとっても気になってしまっているのですが、銃を奪った犯人の一人が真壁さんの亡くなった旦那さんにそっくりで真壁さんに今回の事件からは降りるように指示があったけど、降りなかったかった真壁さんがラストでその犯人に撃たれてしまってビックリしました。
そっくりなのは他人の空似?それとも親戚?いや、双子?
この場合は他人の空似ですよね、きっと。
でもそっくりな人が目の前に現れたらああいう風になってしまいますよね。

そして、事件の真相は5年前のストーカー殺人事件の誤認逮捕?
ストーカー殺人を犯した息子の父親が息子が犯人ではなかったと訴えるために起こした今回の事件になるんでしょうか。
そして共謀者はそのストーカーに殺されてしまった妻子の旦那さん・・・。
一体どうなっているんだろうとドキドキしながら見ました。

キントリは犯人に強制的に自白させるのではなくて、自分から真相を話すように促すところがいいなと思ってみているのですが、昔の刑事ドラマは刑事が怒鳴り散らして半強制的に自白と言うか罪を認めさせていましたよね。

ザ・刑事ものと言う感じで、でもキントリは違う。
こういう感じで犯人を静かに追い詰めていくところが引きこまれて毎週楽しく見ているので、明日に迫った最終回は本当に寂しいのですが、この話の結末もしっかり知りたいので最終回も見れなくては困ります(笑)

BOSSが刑事ドラマではロングヘア―でかっこいいなと思っていましたが、実際にはあんなロングヘア―の女刑事なんていないし、どこかドラマと言えどもリアリティがなかったので、うちの両親なんかも見ていなかったようなのですが、キントリはしっかり毎週見ているそうなので、何かが違うんでしょうね。私もキントリの方がリアリティがあって好きです。

犯人を追い詰める真壁さんとキントリのおじさまたちの連携がイケてて本当に見応えあります。
脚本の井上由美子さんは神戸出身の方なのでなんだかそこも嬉しかったりします。
出身高校も知っているところなので、おお!あそこなんだと勝手に身近に感じてしまいました(笑)
シリーズ化していただきたい!!シリーズ化してほしい!!最終回を前にそんなことを思っています。

天海さんは舞台稽古に励まれていると思いますが、お天気がこんな時期なので体調に気を付けて頑張ってほしいです。

今回のイラストは、5年前のストーカー殺人の担当弁護士が病院を抜け出した後をつけていって話を聞き出そうとしていた真壁さんにしました。
いよいよ最終回ですが、シーズン2のキントリの最終回をしっかり見たいと思います!!